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紙もの雑貨スキカッテ
「冬ざれに香る」インク
冬のインク1色目
寒さ厳しい朝。澄んだ空気と朝日。
冬ざれの中、黄色く芳香を放つ蝋梅。
1色目は冬の朝日と、雪中四友の一つである
「蝋梅」をイメージした黄色です。
蝋細工のような半透明な花は色が少ない冬の光のよう。
少し冷たさも感じる黄色は飾り紙では、くすみを感じます。水を足したときのストレートなグラデーションも美しいです。
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キンッとした寒さを感じる2つの冬の朝。
色がない冬景色に見える色たち。
春はまだ遠く、けれども季節はめぐる。
「冬ざれに香る」(ふゆざれにかおる)
「霜天にまどろむ」(そうてんにまどろむ)
空を見上げて広がる景色。
視線を落として感じる冬。
2つで1つ。
対となる色。
30ml:ラメ無し